環境事業

命に関わる異常気象

環境問題への社会的関心はグローバルに高まりつつありますが、日本は環境分野への社会的な取り組みはまだまだ進んでいません。ここ数年の異常気象による被害は甚大です。

環境保全への取り組みを国や自治体まかせにするのでなく私たち市民ひとりひとりが当事者意識を持つことが必要です。気候変動となるとあまりにも巨大であるがゆえ、尻込みしてしまったり、個人の努力が無意味なことのように感じるかもしれません。

しかし、現状を変えるには、現実に向き合い行動するしか打開策はありません。地域の環境美化という身近なところから、市民への環境意識を高めていく活動を実施していきます。

海岸の現状

私たちが主に活動する福岡県北部の海岸は、多くの漂着物が散乱しています。
韓国からの漂着物なども多く流れつき、景観を損ねる原因となっています。

海辺の環境づくり

海岸での清掃活動は2010年の団体設立時より、毎月1回をペースに続けています。
2015年度からはTOTO様と海辺の環境づくりに取り組んでいます。TOTO様の取り
組みは、2017年に第14回企業フィランソロピー大賞にて「水と創る企業市民賞」
を受賞しています。

TOTO水環境基金 >

ごみ拾いパトロール

パトロールとごみ拾いを合わせた活動も広がっています。千葉県のパトラン松戸チーム
では、毎回のパトラン時に、パトロールと合わせたごみ拾いパトロールを行っています。

パトランWEBサイト >