活動内容

改革プロジェクトの防犯活動

ランニングを活用した取り組み「パトラン(パトロールランニング)」
で子どもや女性、お年寄りが安心して暮らせるまちをつくります。

改革プロジェクトの環境活動

スポーツを融合した取り組みにより、これまで環境活動とは疎遠だった人たちが環境意識を育み、行動できる社会をつくります。

取り組む社会課題

安全な日本といえども、全国各地で多くの犯罪が起きています。2019年度の認知件数は748,559件となり
1日あたりに換算すると、2050件もの犯罪が日本のどこかで起きています。

私たちは、人的被害を及ぼす性犯罪や窃盗など街頭で起きる犯罪の抑制に務めています。

ごみがもたらす環境への影響

私たちが活動するのは、九州北部エリアで玄界灘に面した海辺などの自然環境です。
古来より大陸との交流の拠点となっていた地域であり、この海に浮かぶ沖ノ島は2017年に世界遺産として登録されました。

また日本有数の豊かな漁場であり漁師も多く生活しています。
海を挟み、真上には韓国や中国が位置し、海辺には多くの漂着ごみが流れつきます。

ごみは60%が国内、38%が韓国、2%が中国からのものでした(団体独自の調査より)日本のごみについては、発泡スチロールやプラスチックの漁具など海洋事業者からのごみが多く見受けられます。

改革プロジェクトのアクション