パトロール事業

まちを走ってパトロール!

私たちは、ランニングによる新しいスタイルの防犯パトロール「パトラン」を展開しています。
日本各地でのパトラン普及を目指し、各地域の活動をサポートするパトランJAPAN事務局を運営しています。


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時間帯による2つのパトラン

 

夜間パトロール

主に帰宅途中の女性や塾帰りの子どもが被害となりやすい駅や塾周辺をパトロールします。主に路上での犯罪被害の抑制に主眼を置いて活動しています。

メインの活動時間帯:20:00~23:00

活動時間:基本30分程度

 

下校時間パトロール

子どもの下校時間に合わせてパトランを実施しています。事前に小学校と連携しており、子どもたちは「あっパトランだ」と声をかけてくれます。安全づくりの他、子どもの交通マナーの遵守などにも役立っています。

活動時間帯 15:00~17:00

活動時間:基本30分程度

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パトランが生む5つの効果

パトランは地域と参加する人にメリットをもたらすことができます。犯罪の抑制だけでなく
地域での仲間づくりや健康づくりにもつながっています。

【1】街頭犯罪の抑制

あらかじめ、犯罪が起きやすい時間や場所を想定したルートを設定し、効果的にパトロールを実施しています。また「すれ違った人とは目を見て挨拶」することをルール化し、地域住民とのコミュニケーションを図りつつ、犯罪抑制に効果的なパトロールを実践しています。

【2】防犯意識の向上

パトラン参加者は、犯罪被害の対象となりやすい女性の参加が全体の4割ほどを占めています。女性自身がパトロールをすることを通じて、危険や場所や不審者の情報をキャッチでき、自らの安全確保にもつながっています。

【3】担い手づくり

防犯従事者を世代別に見ると、50歳以上が80%以上を占めるのに対し、10~30代ではわずか5%に過ぎません。パトランの参加者は、30~40代のこれからの地域を担う世代が中心であり、新たな地域の担い手づくりに役立っています。

【4】地域での居場所づくり

男性に顕著に見られるのが、家と会社の往復になってしまい、地域に自分の居場所がないということです。パトランは誰でも気軽に始められる地域貢献活動です。活動に取り組むことで周囲に仲間ができ、自身の人生を豊かにすることにつながります。

【5】健康づくり

一人では続きづらいランニングも、仲間と共に取り組むことで継続的に取り組むことができます。パトランからランニングを始める方も多いのが特徴です。その中には、体調不良の悩みが改善され、フルマラソンを5時間で完走するようになった方もいます。

フィギュアスケーターの浅田真央さんも参加

YOUNG JAPAN ACTION2014で初代大賞を受賞し、浅田真央さんが福岡県宗像市でのパトランに
参加されました。

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