改革プロジェクトとは

 

ビジョン

子どもや女性、お年寄りが安心して暮らせる地域の実現

地域には目には見えない危険が潜んでいます。そして、それらの危険にさらされている人たちがいます。
私たちは、地域に住む人たちが安心して暮らせるように、犯罪なき世の中の実現に向けて日々活動しています。

 

ミッション

今までにない防犯スタイルを日本の文化にする。

地域に住む人たちによるパトロールや啓発活動は、安全づくりにおいて大きな効果を発揮します。
しかし、地域コミュニティの崩壊や高齢化などにより従来のような体制を維持することが難しくなってきました。時代の変化に合わせて、地域の安全づくりのあり方を変えていく必要があります。

私たちは、これからの時代の安全づくりのために、地域住民が自主的に取り組める新しいスタイルの防犯活動を普及させ、安全な地域づくりに貢献していきます。

  

 

団体の設立経緯

  

改革プロジェクトのスタートは、3人で始めた海岸の清掃活動からでした。

月に1回行っていた清掃活動を通じて、私たちは地域に住む様々な人たちと出会い
そして地域で暮らす中で困っている人、課題を抱えている人の存在を知ることになります。

 

パトランのきっかけは友人の女性が不審者の被害にあったことでした

パトランのきっかけは一緒に活動していた女性メンバーが駅から自宅へ帰宅する途中に
不審者の被害にあったことでした。

その時は大きな被害とはならなかったものの、彼女の心には確かな傷跡が残りました。
それを間近で見ていた代表の立花祐平は「安全だとばかりに思っていた自分の住む地域で
こんなに危険な目に遭って心が傷づいている人がいる」と同じような被害を生まないため
に防犯パトロール活動を始めます。

たった5人で始めた防犯パトロール

最初に始めたのはSNSを使って防犯情報を市民に向けて紹介することでした。
しかしながら、情報
を発信するだけの内容に興味を抱いてくれる人はいません
でした。情報発信だけでなく、現場を知って行動することが必要ではないか?
そう思い、夜間に地域を歩いて見回るパトロール活動を開始します。

実際に街を歩いてパトロールする活動を駅周辺で月1回のペースで
行いました。何もないのが当たり前で効果としては散歩中手綱から離れて
側溝に隠れてしまった柴犬を助けた程度。活動へのモチベーションは
徐々に薄れ、半年経過した頃には活動するのは代表の立花ひとりだけ
という状況になりました。

「活動を継続させていくためには、根本的に何かを変えるなければいけない」


そう思い悩みながら活動していたある時、ある存在が目に止まります。
それは公園をランニングするランナーの存在でした。


「もし、ランナーが公園ではなく街中を走っていたら犯罪を抑止する存在になるんじゃないか」


そう思い立ち、徒歩での防犯パトロールから走ってパトロールする
「パトロールランニング」
に切り替え行うことを決意します。

2012年の12月の出来事でした。

パトランの取り組みはこちら >