チャリティランナーエントリーで
私たちの活動を応援していただけませんか?

チャリティランナーは応募すると抽選もれなく確実に大阪マラソンに出走できます。

大阪マラソンのチャリティ活動への理解を深め、支援の輪を広げていくことを目的に
出場していただくのがチャリティランナーです。チャリティランナーとして出場して
いただくために、70,000円以上の寄付をお願いしています。

寄付については、チャリティランナー自身に寄付いただくことに加え
家族や友人等に寄付を広く呼びかけて目標金額を達成していただきます。

大会EXPOや当日のVIP待遇に加え、チャリティランナー専用のランニング
イベントや交流会、打ち上げ、パトランオリジナルTシャツやチャリティTシャツ
などチャリティランナーだけが手に入れられる特典グッズも魅力のひとつです。

チャリティランナーエントリーで私たちの活動を応援していただけませんか?

募集人数:先着600人

エントリー期間:4月6日〜8月31日

チャリティランナーにエントリーする
 

きっかけは友人の女性が不審者の被害にあったことでした

パトランのきっかけは一緒に活動していた女性メンバーが駅から自宅へ帰宅する途中に
不審者の被害にあったことでした。

その時は大きな被害とはならなかったものの、彼女の心には確かな傷跡が残りました。
それを間近で見ていた代表の立花祐平は「安全だとばかりに思っていた自分の住む地域で
こんなに危険な目に遭って心が傷づいている人がいる」と同じような被害を生まないため
に防犯パトロール活動を始めます。

たった5人で始めた防犯パトロール

最初に始めたのはSNSを使って防犯情報を市民に向けて紹介することでした。
しかしながら、情報を発信するだけの内容に興味を抱いてくれる人はいません
でした。情報発信だけでなく、現場を知って行動することが必要ではないか?
そう思い、夜間に地域を歩いて見回るパトロール活動を開始します。

活動は駅周辺で月1回のペースで行いましたが、見回りという単調な活動に対して
メンバーのモチベーションは
徐々に薄れ、半年経過した頃には
活動するのは代表の立花ひとりだけという状況になりました。

「活動を継続させていくためには、根本的に何かを変えるなければいけない」
そう思い悩みながら活動していたある時、ある存在が目に止まります。
それは公園をランニングするランナーの存在でした。
「もし、このランナーが公園ではなく街中を走っていたとしたら
犯罪を抑止する存在になるんじゃないか」
そう思い立ち、これまで歩いて行なっていた防犯パトロールを
走ってパトロールする「パトロールランニング」に切り替え
行うことを決意します。2012年の12月の出来事でした。

 

目指すのは街頭犯罪をゼロにすること

安全なイメージがある日本ですが、毎日どこかで犯罪は発生し、それにより被害を
受けている人たちがたくさんいます。私たちがパトランで抑制したいのは
路上で起きる街頭犯罪です。

犯罪が多い都市大阪の現状

大阪は16年連続で街頭犯罪の認知件数がワースト1と日本で一番犯罪が多発している地域です。
犯罪数を人口で割った犯罪率も長年ずっとワースト1です。
2013年には大阪府警が犯罪件数を減らしたことをPRするため、不正計上が発覚するなどの事案もありました。
大阪マラソンのチャリティプログラムを通じて、大阪の街頭犯罪の抑制にも貢献していきたいと考えます。

<主な街頭犯罪データ>

・大阪での街頭犯罪の認知件数 63,094件(全国1位)
・強制わいせつ 1084件(全国1位)
・強姦 130件 (全国3位)
・ひったくり 877件(全国1位)
・侵入窃盗 5891件(全国3位)
(2015年の犯罪数)

 

 

大阪マラソンチャリティランナーのサポート体制

 

昨年の大会の様子はこちら >

<チャリティランナーの声>

第7回大阪マラソンチャリティランナー

 

なな色チーム対抗戦「紺色チーム」3連覇へ

私たちのチャリティカラーの「紺色」はなな色チーム対抗戦2連覇中です。
なないろチーム対抗戦では来年の出場権100名分をかけてチームで競いますが
紺色チームは3連覇を目指します!

詳しくはこちら >

 

寄付金の使い道

私たちは街頭犯罪ゼロの街の実現を目指し、全国29の都道府県で活動を行っています。
今大会のチャリティでいただいた寄付は、街頭犯罪ゼロの安心して暮らせる地域を実現させることで
社会へと還元していきます。

 

子どもや女性が安心して暮らせる地域社会のために

パトランは犯罪が多く発生する夜に走ることがメインです。
街灯の少ない場所だと交通事故に巻き込まれる可能性もあるため

ライトや蛍光の腕章などを装備することは必須です。
それらのパトランの際に必要な物品購入に使わせていただきます

効果的なパトロールの実現のために

パトランは犯罪が多く発生する夜に走ることがメインです。
街灯の少ない場所だと交通事故に巻き込まれる可能性もあるため

ライトや蛍光の腕章などを装備することは必須です。
それらのパトランの際に必要な物品購入に使わせていただきます。

パトランの取り組みはこちら >

チャリティランナーとして出走することで誰もが安心して暮らせる日本の地域づくりに
力を貸してください。あなたの出走が社会のためにつながります。


チャリティランナーにエントリーする

チャリティランナーについて少しでも興味があればお気軽にお尋ねください。

 090-2398-7390 information@patorun.com

NPO法人改革プロジェクトは第8回大阪マラソンの寄付先団体です。