【Yの字作戦】大島清掃活動

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8月26日(土)大島でのYの字作戦(清掃活動)を実施しました。
1年を通じて、TOTO株式会社さんとコラボレーションで活動を続けています。
今回のフィールドの大島での活動は年1回のペースで4年程前から。
去年からは宗像国際環境100人会議の一環で実施するようになりました。

場所は沖津宮遥拝所の真下の海岸。
ずっとこの場所で活動を続けていますが、気づけば世界遺産に登録され
世界から注目される海となってしまいました。
それもあってか今回は、ジャーナリストの葛城 奈海さんや環境省の方々にも
ご参加いただきました。

およそ1時間の活動で回収したごみ袋は2トントラック2回分。量にしてごみ袋100袋を超えました。地元の人によると海が荒れるとすぐに漂着物が海岸に蓄積されるとのこと。今回も大きなドラム缶などの韓国や中国など他国から流れつくものも多かったです。
様々な地域で環境活動を実施してそれを見てきたTOTOの社員さんによると、宗像に流れ着くごみは1つ1つがとにかく大きいということでした。確かに、このドラム缶くらいの発砲スチロールもよく目にします。

最後は全員で集合写真。今回はTOTOさん、我々スタッフ、一般参加者の
30名程で構成。短い時間ですが、みなさんと漂着ごみの現状について共有でき
有意義な時間を過ごすことができました。

Yの字作戦は、TOTO水環境基金より助成金をいただき活動しています。

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