サステナブル親子フィッシング

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環境×釣りの新たなプロジェクト「サステナブルフィッシング」をスタートします。この取り組みでは、フィッシング(釣り)というスポーツを通じて、子どもの自然環境への意識を育んでいくことを目的としています。

第1回目として宗像市の自由ヶ丘公園(白水池)での親子釣り大会を8月23日に開催します。

概要

日時:8月23日(日)9時〜11時

参加組数:8組程度

対象:親子での参加が必須となります。
子ども年齢:小学生
小学生以下の兄弟がいる場合はご一緒に参加いただけます。

持参:釣りのエサ・竿などの道具はこちらで準備します。
糸を結んだり、エサをつけたりは親子で実施いただきます。
コロナウイルス対応のためマスクをご持参ください。

参加費:1人500円
参加当日に受付でお支払ください。

申し込み:以下フォームよりお申し込みください。
受付期間:7/15~8/15
定数に達し次第締め切らせていただきます。
https://forms.gle/GBBpAHDFfhDZk7JM9

場所:自由ヶ丘中央公園(白水池)

スケジュール

08:30~受付開始
09:00~オリエンテーション・ルール説明
09:15~10:15 釣り大会
10:15~10:30 釣果表彰

サステナブルな取り組みとして

プログラムで使用する竿やエサは不要となったものや外来種を活用します。

■竿 竹林伐採で不要となった竹を使用した手作りのものを準備します。

■エサ 田んぼでの厄介者となっているジャンボタニシや自然の中で採れるミミズなどを使います。

■釣った魚 外来種が釣れた場合は、魚粉にして堆肥として活用するなど有効活用したいと考えています。

取り組みの背景

子どもたちが自然と触れる機会が減っている。

これはニュースで取り上げられることもありますし、身近な親御さんと話をする中でもよく耳にしていました。子どもが家で遊べる環境が充実したり、親の忙しさなど様々な要因があると思います。

子どもたちに対して、何か自然と接する機会を作れないだろうかと漠然と考えていた時に、釣りをする子どもが減っているというニュースを見ました。

一般社団法人日本さかな検定協会では、地球環境保全、生態系保全に対する子どもの意識の向上に「釣り体験」が有効であることがわかったとの調査報告もあります。

私自身、子どもの頃の釣りの経験が自然に対して愛着を持つ大きな要因となっていることを感じています。

釣りは生き物と直に接します。今の時代に失われつつある大事なことを釣りを通じて学ぶ機会を作りたいと思い、本プロジェクトを企画しました。
                             代表 立花

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