大阪マラソンレポート EXPO編

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2019年の大阪マラソンは11月29、30日がEXPO、12月1日が大会本番です。
コースはリニューアルされ、スタートゴールが大阪城となります。

EXPOは変わらずインテックス大阪です。
会場では今年もチャリティ寄付先団体のブースが準備されます。

内部のチャリティエリアはこんな具合です。
昨年と違い、チャリティ寄付先団体が両サイドに位置し、真ん中がランナーさんの通路になりました。
なので、賑わい感は昨年以上です。

今年の飾り付けのメインは昨年よりバージョンアップした快走神社!
同じ紺色チームのプール・ボランティアさんとタッグを組んで盛り上げていきます。

走ることが、誰かのためになる
今年のなないろチャリティTシャツのデザインもナイス!

今年も我々は紺色ジャンパーに身を包み、出走ランナーを出迎えます。
今年のデザインは紺色を強調し、大阪マラソンの虹と大阪のたこ焼きをイメージしたものを制作しました。

ブースでは、チャリティランナーさんの受付を行います。こちらは団体を選んで出走いただいたチャリティランナーさん全員をお出迎えします。

また、足を運んでくれるランナーさんに写真を撮ったり、活動を説明したり、完走ガイドを使って完走に向けてのアドバイスをしたりと様々なことを行います。
可能なかぎり一人ひとりに向き合えるように、スタッフ人数も常時10人以上。
ブースのホスピタリティの高さは「紺色」が一番だと胸を張れます。

大阪マラソン最高齢ランナーが紺色に!
なんと94歳!逆に私たちがパワーをいただきました。

EXPOの運営は11時〜20時までと時間が長くハードです。
が、それ以上にランナーさんとの交流が楽しくあっという間に時間が過ぎます。
今回のメインでもあった快走神社は好評でみなさん楽しんで祈願してくれました。

そんなこんなでEXPO1日目は無事に終了!

2日目は土曜日ということもあり、受付には長蛇の列ができていました。
さすが大阪マラソンは規模が大きい。。
チャリティランナーは専用通路で並ぶことなく受付できます。

EXPOブースは朝からフル稼働。
前日の倍以上のランナーのみなさんが足を運んでくれました。
訪れた方が笑顔で帰っていくのを見るとこちらも元気をもらえます。
マラソンってすごい。

紺色チャリティTシャツのデザインを手がけられたデザイナーの井上さんもブースに来てくれました。

そんなこんなで、あっという間に2日のEXPOは終了しました。
今年も多くのランナーさんとの交流を本当に楽しませてもらいました!
さあ、明日はいよいよ本番!
つづく >

 

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