【防災】あべのタスカルを体験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

9月7日、大阪市立阿倍野防災センター「あべのタスカル」へ行ってきました。

大阪市立阿倍野防災センターは今年4月にあべのタスカルとしてリニューアルしたばかりの施設です。

体験型の施設のため、プランによって開催の時間日時が決められています。
今回体験したのは1時間コースでした。

最新鋭の施設とあって、地震がきたときのシミュレーション動画や被災後のまちをイメージした
がれきの街など、どれも危機感を呼び起こされる内容でした。
震度7体験は、遊園地のアトラクションのような装置で、ものすごい勢いで揺れます。
震度を体感しておくことは、いざという時の備えにつながります。

あっという間の1時間でした。
「家族で災害を考える」ことに力点を置いている施設だと感じました。
体験プログラムの構成はもちろん、デジタルを活用し遊びながら学べるようなしかけがあちこちにあります。
空間デザインも子どもを意識したものになっています。
子どもからご年配の方まで学べる施設でした。

「まさかうちの地域に限ってないだろう」
正しい知識を持たず個人の思い込みで判断することが
なにより危険だということを感じることができます。

あべのタスカルWEBサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSで最新の情報を受け取る