【大阪マラソン】大阪マラソン活動レポート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月23、24、25日の大阪マラソンを無事に終えることができました。

改革プロジェクトは大阪マラソンチャリティ寄付先団体(紺色)として選ばれて2年目です。

23、24日の大会EXPOは昨年同様にインテックス大阪へ。1年ぶりのこの雰囲気、前日の準備から胸が高鳴ります。

いよいよEXPOがスタート!今年は総勢30人を超えるスタッフを配置し、足を運んでいただくひとりひとりに細かなサポートができることを心がけることを目標に。最後にスタッフで入念に手順や役割などを確認しました。

紺色チャリティブースでチャリティランナーの迎え入れに始まり、足を運んでいただいたみなさんに完走ガイドを配ってフルマラソン攻略のアドバイスやパトランの活動紹介、スタッフでランナーの完走を祈願したりとフル稼働。昨年同様、プール・ボランティアさんと力を合わせてのブース運営で、スポーツがテーマの紺色ならではの暑苦しさが持ち味なのです。

完走ガイドには前日にできるフルマラソン攻略の知恵を結集。スタッフのほとんどが経験豊富なランナーである強みを活かしています。

 

今年の秘策はこの『快走神社』
”完走を願ってランナーを送り出したい”ということからスタッフでいろんな案を出し合って、決定した秘策です。
これがとても反響良くて、多くのランナーさんに楽しんでいただけました。
寄付を入れていただく時には「快走祈願入りま〜す」の掛け声で周囲のスタッフがぞろぞろ集結。
よ〜お、パン!「完走できますように!」で祈願をします。こちらその様子↓

最大のミッションでもあるチャリティランナーの迎え入れは事務局5人でフルサポート。集合写真も一人一人撮影し、写真は後日チャリティランナーさんそれぞれにお渡しします。

今年度のチャリティランナーの皆さんへは大阪マラソンチャリティランナーTシャツ、大会Tシャツに加え改革プロジェクトが準備したオリジナルステッカーにマグネット、チャリティランナーパンフレット・福岡の特産物を準備しました。

足が棒のようになりましたが、そのきつさよりも何よりブースでランナーを迎え入れるのは楽しい!
今年もそれを肌で感じたEXPO2日間でした。

11月25日、今年は雨も降らず寒すぎずという気候で当日を迎えました。
まずはパトランメンバーみんなで集合写真を撮影!全国から集まりました!

九州から大阪マラソンランナーを集めて半年間練習を共にしてきた大阪マラソン@九州の仲間たちと撮影!

撮影後、急ぎチャリティランナー専用のスタート地点へ
出走するチャリティランナーさんをお出迎えです。

集まったところで、紺色チームでの集合写真とエイエイオー!
今年は黄色のクリニクラウンさんも混ざってなのですごい数です。

スタート前、みなさんいい顔してます。

肝心要の応援は陣営を5つに分けてコース各所に散りばめます。
スタート地点、5キロ、10キロ、20キロ、35キロ、ゴールと至る所でランナーの背中を押します。

ランナーのみなさんの頑張る姿は美しい!

 

 

FINISHIゾーンでは最後ランナーのみなさんを迎え入れます。
今年もゴール地点は大盛況でした!

チャリティランナー専用ラウンジでは、マラソンを終えたランナーが食事を取ったりマッサージを受けたりとゆっくり過ごします。

全体を通じてのこのVIP待遇がチャリティランナーの魅力のひとつです!
この待遇にチャリティランナーのみなさんとても喜んでいました。

そして最後はチャリティランナー招待の紺色改革プロジェクトチームの懇親会!
無料招待でチャリティランナーの皆さんを労い、そして参加者同士で交流する場です。今年も最後まで盛り上がりました!

 

この大阪マラソンは参加者にとってはもちろん、我々スタッフが一丸となって取り組める素晴らしい大会です。また次年度もチャリティ寄付先団体として選ばれれば総力を結集してチャリティランナーの皆さんと共に大阪マラソンを駆け抜けていきたいと思います。
下はすでに来年の参加表明された皆さん、忘れませんよ!

最後にご支援ご協力いただいた全てのみなさま、我々の活動を応援していただき、本当にありがとうございました!
また来年、寄付先団体に選ばれた時は笑顔でお会いしましょう!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSで最新の情報を受け取る