代表挨拶

NPO法人改革プロジェクト代表理事 立花祐平より

 

 

「冒険家になりたい」

それが私が地域で活動する最初のきっかけでした。
「冒険家になるには自然に愛される男にならなければ」
そう考え、会社を退職後、仲間3人で海辺の清掃活動を行ったことが活動の第一歩です。
その時は、NPOって何?という状況で、地域が抱える課題などにも無関心でした。
しかし、地域の清掃活動という取り組みを通じて、地域とのネットワークが徐々に広がり
様々な生き方や考え方を持つ人に出会いました。私が漠然と抱いていた冒険家の夢はいつしか
この社会が抱える問題を自分なりの取り組みを通じて解決することに変わりました。
そこから知人女性が不審者の被害に遭ってしまう事件をきっかけに防犯の活動を開始し
今のパトランの取り組みへと繋がっていきます。
まだまだ世の中には、未来ある子どもや何の罪もない女性が被害に遭う理不尽な事件が後を絶たないのが現状です。
私たちだけでできることは限られているかもしれませんが、罪なき人たちが苦しむような辛い事件が起きない、誰もが安心して暮らせる世の中の実現に向けてこれからも活動を進めていきます。

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1985年福岡県生まれ
東福岡高校、明治大学を卒業。(株)CSK入社。大阪で営業職を3年経験した後、退職。福岡へ戻り2010年に改革プロジェクトを設立し、地域の海岸の清掃活動に着手する。2013年より日本初の地域安全の取り組みとして「パトラン」を始める。その取り組みが、2014年に住友生命YOUNG JAPAN ACTIONで大賞を受賞し全国へ広がる。2018年度よりむなかた市民フォーラムの代表も務める。

 


パトランは改革プロジェクトが実施する新しいスタイルの防犯パトロールです。2013年より開始し、全国各地で志を同じくするメンバーと共に、地域の安全づくりに取り組んでいます。

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